■SUCCESS-GOLF-LESSON

「私のゴルフ格言集:目から鱗」にも記載していますが、ゴルフで最も難しいのは、絶対に入れなければならない、というより普通なら絶対に入る距離の「ショートパット」である…と私は言い切る事が出来ます。私よりも上手なアマチュアやプロの方々はまた違った意見をお持だと思いますが、パターについては、この一言に限ります‥!...
ついにゴルフ技術の最終段階である「バンカーショット」のコーナーとなりました。ラス前です。次回の「パター」が最終章となります。パターのレッスンは当たり前のことを言うだけで、例えプロでも人夫々で多種多様の打ち方があります。要は、練習と経験の積み重ね有るのみ!なんです。ゴルフのレッスンとしてはこのバンカー編をもって最後(上がり)と思って下さい‥。
このレッスンコーナーには「青木功プロ(名実共に日本の歴史上のNO1ゴルファー!」のビデオを添付しています。レッスンビデオですので色んな説明がありますが、何故ビデオを見て頂くかというのはただただ1点!青木プロの打ち方を見て欲しいからです。ビデオに紹介されるコメントは無視して下さい。打ち方だけを見て下さいね…!...
下記画像を見ながら読んで頂きイメージして頂ければと思います。 どんなに良いTショットを放ってもフェアウェイからランしてラフに入る場合はよくあります。そのケースは殆どがファーストカットと呼ばれる芝の長さが短めのラフです。これはもうフェアウェイと同じだと考えて下さい。普通にフルショットして頂いて結構です。ただし注意点があります。
私が思うに、アマチュアにとってこのショットが一番難しく、プロとアマの技術の差が一番大きく出るショットでは無いでしょうか? まず、バンカー内のライにもよりますが、プロのトーナメントで見るバンカーはキャディさんが次のプレーヤーの為に全体を綺麗に仕上げますので、TVなどで見てもいつも平らな状態でボールがさほど沈んでいません。我々がプレーするバンカーはデコボコですしボールも沈んでいる状態がよくあります。だから難しいという訳ではありませんが、だからより難しいという意味です。
Lesson-10までの内容をご覧頂き、頭に入れながら練習に励んで頂いていることと存じます。スイングに関しては、記載させて頂いた内容がベストアドバイスである事を信じて下さい。レッスンプロ初め色んなことを言いますが、一次関数を学んでいるときに微分積分で説明されても分かりませんよね!?プロの領域に入りますと、何か「理屈や評論」が増えて来ます。一口で表そうとするからかもしれませんが、かえって分かり辛く的外れの場合があります。失礼ですが…。
私のゴルフ格言集「目から鱗」は、1年かけて更新して行きます。ゴルフのコンプライアンスと思って下さい。1つ1つに深~い意味が込められています。遵守して下さいね…!ここで第1~第30を整理しました。 1.男子プロゴルファーの真似をするな、学ぶべきは女子プロ! 2.一生涯フックグリップは避ける、フェードボールを目指せ!...
「スタンスの取り方=打球の方向の定め方」という意味ですので理解しておいて下さい。前回述べましたように、スコアに大きく影響する重要なゴルフ技術(心得)です。練習場で幾ら素晴らしい球を打っていても、コースに出て「狙い目」を間違うと、例え良い球でもOBになったりトラブルになったりします。スコアメイクの鍵となるポイントです。プロが良く言う「コースマネジメント」ですね。ここに私がタイトルに掲げています、「ゴルフは知恵と工夫の頭のスポーツ」の一端があります。
アマチュアは、ショット時に、スタンスの取り方で既に間違っていることが多い。「スタンスの取り方」という意味のポイントは3つある。 1.ボールの位置とスタンスの関係。 2.オープンか?スクウェアか?クローズか? 3.どこを狙って(向いて)打つかの方向性。...
今回は「フォロースルー」について、観点を変えてお話します。今回で「スイングについて6回目」になりますが、もうこれまでに殆ど全てのポイントをお話して来ましたので、次回のフィニッシュ編は無くします。何度も言いますが、ゴルフスイングというのは、アドレスからテークバックに始まり、トップから切り返してダウンスイングへ、そしてインパクトでボールを捉え、その勢いがフォロースルーでフィニッシュへと向かいます。ですから、フォローをこうしなさい!フィニッシュをこうしなさい!というものではありません。またそんなことを強く言うレッスンプロが居れば聞かない方が良いです…。

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