SPECIAL-GOLF-LESSON

Lesson-10までの内容をご覧頂き、頭に入れながら練習に励んで頂いていることと存じます。スイングに関しては、記載させて頂いた内容がベストアドバイスである事を信じて下さい。レッスンプロ初め色んなことを言いますが、一次関数を学んでいるときに微分積分で説明されても分かりませんよね!?プロの領域に入りますと、何か「理屈や評論」が増えて来ます。一口で表そうとするからかもしれませんが、かえって分かり辛く的外れの場合があります。失礼ですが…。
私のゴルフ格言集「目から鱗」は、1年かけて更新して行きます。ゴルフのコンプライアンスと思って下さい。1つ1つに深~い意味が込められています。遵守して下さいね…!ここで第1~第30を整理しました。 1.男子プロゴルファーの真似をするな、学ぶべきは女子プロ! 2.一生涯フックグリップは避ける、フェードボールを目指せ!...
「スタンスの取り方=打球の方向の定め方」という意味ですので理解しておいて下さい。前回述べましたように、スコアに大きく影響する重要なゴルフ技術(心得)です。練習場で幾ら素晴らしい球を打っていても、コースに出て「狙い目」を間違うと、例え良い球でもOBになったりトラブルになったりします。スコアメイクの鍵となるポイントです。プロが良く言う「コースマネジメント」ですね。ここに私がタイトルに掲げています、「ゴルフは知恵と工夫の頭のスポーツ」の一端があります。
アマチュアは、ショット時に、スタンスの取り方で既に間違っていることが多い。「スタンスの取り方」という意味のポイントは3つある。 1.ボールの位置とスタンスの関係。 2.オープンか?スクウェアか?クローズか? 3.どこを狙って(向いて)打つかの方向性。...
今回は「フォロースルー」について、観点を変えてお話します。今回で「スイングについて6回目」になりますが、もうこれまでに殆ど全てのポイントをお話して来ましたので、次回のフィニッシュ編は無くします。何度も言いますが、ゴルフスイングというのは、アドレスからテークバックに始まり、トップから切り返してダウンスイングへ、そしてインパクトでボールを捉え、その勢いがフォロースルーでフィニッシュへと向かいます。ですから、フォローをこうしなさい!フィニッシュをこうしなさい!というものではありません。またそんなことを強く言うレッスンプロが居れば聞かない方が良いです…。
これまでレッスンして来ました、アドレスからテークバック、トップから切り返し、ダウンスイング、そしてインパクトを迎えます。これら一連の動きの流れでインパクトに入る訳ですから、「インパクトをこうしなさい!」というものではありません。理想のインパクトはそれまでのスイングの結果生まれるものですから、これまでのレッスンを把握しイメージして練習する事で習得出来た時、良いインパクトになります。
 前回の「Lesson-4」でもかなり触れましたが、今回はゴルフスイングで最も大切で(私はそう思っています)アマチュアにとって最もイメージレッスンしにくい『切り返し』について、つまり一番難しいポイントについて具体的にご説明します。  その前に、ある前提が出来ているものと仮定します。その過程とは…、...
前回は、主に「テークバック」についてお話しました。テークバックの次はダウンスイングについて…!と、思われるでしょう?その間があるんです。実はここんところがゴルフスイングで最も重要なポイントなのです。いずれ詳しくお話します(皆さんの理解と腕前が上がって来た頃に!)。今回はポイントを私なりの解釈でお話します。イメージレッスンを兼ねて(「究極のスイング」ビデオを見ながら…)お読み下さい。
ゴルフのスイングは、「テークバック」で全てが決まると言っても過言ではありません。例えプロでもスイングにはそれぞれ個性がありますが、重要な共通点を5つ申し上げます。
プロのゴルフスイングをTVで見たりしますと千差万別のように感じます。しかし、ボールを常に芯で捉え、真っ直ぐにより遠くへ正確に、打つ為の幾つかの重要ポイント個所はどのプロも皆同じです。これはゴルフの絶対的条件と言えます。アマチュアがシングルプレーヤーを目指すにあたってもその重要ポイントを備えなければなりません。以下に記します。

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