Lesson-1「基本的事項について!」

 

 ゴルフ大好き人間の皆様、こんにちは!ゴルフスペシャルレッスンコンサルタントです。私もゴルフ大好きなんですが、幼い頃に患った足の骨の障害が不調で(これまでの人生で

何度も手術を繰り返して来ているんです)ゴルフは現在お休み中です。そこで、この期間を活用し、1年でシングルプレーヤーになった私自身のこれまでの経験や独自のノウハウを、多くのアマチュアゴルフ大好き人間の方々にご参考頂きたいと思いHPにBLOGで公開することにしました。私なんかよりもっと素晴らしい上達法をお持ちの方もいらっしゃると思います。しかし、そういう方々はたぶん全員がずば抜けた運動神経と豊富な時間やお金を有しておられた方だとおもいます。私の場合はそうじゃないんです。普通のおっさんです。しかもお金の無いサラリーマンで時間も無い。おまけに足に障害があり、どう考えても1年でシングルになれる環境ではありませんでした。だから、一般のアマチュアの方々にとっては私のケースの方が必見の価値ありと思ったのです。

 

 前置きはそのくらいにして、じゃあそれを可能にしたのは何なのか?それは僭越ですが、「知恵と工夫による頭のゴルフ」と言えると思います。その内容を私は「目から鱗のスペシャルオリジナルレッスン」と称しております。BLOGで順次公開して行きたいと思いますが、きっとこれまでとは違う考え方に出会うことしばしばだと予測します。ただ、私も生活の為に日々仕事をしておりますので、LESSON-BLOGは不定期になるかと思いますので、その点はご了承願います。また、「LESSON概要」でも申し上げましたが、あくまでも私のレッスンは「ワンポイントレッスン」です。しかも言葉によるものです。極めて抽象的です。しかしそこには「極意」が存在しています。その極意を発見し身に着ける為には練習しかありません。その数々の極意の集大成によりシングルプレーヤーへの道筋を明確に照らし出すのです。ですから、あくまでも主役はゴルフ大好き人間のあなたです。ゴルフスイングの基本事項は本を読んだり練習場のプロに一度だけ教わったりしてご自身で理解しておいて下さい。レッスン毎に表現するごく基本的なゴルフ用語は注釈無しにさらっと流し、極意に繋がるポイントのみ「独自のレッスンポイント」としてお話致します。

 

 以下ご確認下さい。

 

①グリップは「フックグリップ」は絶対にダメです。一生駄目です。「フックグリップ」とはどういうグリップなのか?スライスグリップは?スクウェアは?などについてはご存じない方はいらっしゃらないと思いますが、知ってる知らないの問題では無く、大切な事は打つ前にグリップがどうなっているか?ということです。そこをしっかりと押さえておいて下さい。殆どのアマチュアの方は、気が付かないうちにフックグリップになってしまいます(自分ではスクウェアグリップと思っていても…)。

 

②スタンスはやや広めで、少しクローズドスタンスにします(何度も言いますが言葉の意味については具体的にご説明しませんので本やNETでお調べください)。プロの多くはややオープンスタンスが主流です。それにはスイングの基本がしっかりと出来ているという理由があります。アマチュアは絶対的に体が開きます(野球型スイング)のでクローズドスタンスにする必要があります。永遠にそうして下さいね。プロの中にも最近増えて来ています。その理由は今回は避けさせて頂きます。

 

③体の構えですが、お尻を突き出し背筋を反り返すほど伸ばして下さい。前かがみは絶対にダメです。直立に近いと思う程の姿勢にしてちょうど良いくらいです。実際に女子プロには直立姿勢のプロがたくさん居ますし、男子プロの代表例ではトッププロの倉本プロがそうですね。このアドレス時の姿勢は最初のうちに作っておかないと身についてしまうと中々治せません。姿勢が立っているほど球をサイドブローに捉えやすく曲がりにくい。

 

④右腕(右利きの方の場合。ここでのご説明は全て右利きとさせて頂きます)の脇をしっかりと締める。テークバックからトップ、ダウンスイングからインペクとまで、ず~っとしっかり絞めておいて下さい。プロの練習方法で、右わきにボールを挟んで落とさないように振り抜く練習をしているのを見かけたことがあります。そのくらい「右脇を締める!」というのは大切な事なのです。この理由には簡潔に言って3つあります。

 

 1)インパクト時にグリップが返らずフェード系のボールが打てる。

 2)その為、思い切り振ってもフックしない。

 3)思いっきり降れば振るほど真っ直ぐなボールになって行く。

 

…という点です。プロゴルファーも私が言うところの、如何にフックボールを避けるスイング軌道を目指しているかがお判り頂けると思います。プロの場合は、フックもスライスも打ち分けなければなりませんが、アマチュアのシングルにそんな技は全く必要ありません。例え飛距離が落ちても絶対にフックしないスイングが大切であることをしっかり頭に入れておいて下さい。

 

⑤以上のことを守って練習場で試してみて下さい。勿論、急には上手く行きません。コツコツ練習して行って下さいね。2018年の1年間を費やしてのシングルへの道ですから、焦らず私のアドバイスを信じて頑張って下さい。 つづく…。

 

 

 

 

 

「Mr.K」プロのアドレスです。

  パブリシティ写真(ご参考下さい)